クレジットカードについて
クレジットカードとはcredit cardのことで、creditとは、ラテン語の「クレド(cr ed)」つまり「割れは信じる」という言葉を御殿としていて、「信用」ということを意味する単語です。
クレジットカードとはつまり、信用カードということですね。
ではいったい誰が何を信用するのかというと、クレジットカード会社が、自分の会社のクレジットカードへの入会を許可したそのクレジットカード利用者を信用するということです。
何において信用するかというと、クレジットカード利用者が何か買い物をした際、その支払代金を各クレジットカード会社が立て替えて払っても、後々に必ずクレジットカード利用者がクレジットカード会社に支払いをしてくれるということを信用しています。
ですから、プリペイドカードのような事前にカードに充当するお金を前払いしておくタイプのカードや、即時払いのデビットカードとは違って、クレジットカードには入会する際に、審査が必要となってくるのです。
現在のところ、クレジットカードには2つのタイプがあって、それは磁気ストライプによるものとICによるものです。
磁気ストライプのタイプのものは署名をすることで決済が行なわれるようになっていましたが、ICタイプのクレジットカードは、暗証番号を入力することで決済を行なえるようになっています。
こういったクレジットカードを扱う業界を、一般的にはクレジット業界または消費者信用業界と呼んでいます。
クレジット業界には、クレジットカード会社や信販会社、メーカー割賦会社、消費者金融会社、小売店のクレジット販売部門、銀行などが含まれています。
消費者信用を大きく分けると、商品を後払いで販売する「販売信用」と呼ばれるものと、直接お金を貸し付ける「消費者金融」があります。
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